首都クラブを通してアジアサッカーを中心に見ています。

移籍や試合結果をはじめ、気になったことをそれっぽくポストしていきます。


FCイルティシュ・パヴロダルとドロー決着で苦戦続きのFCアスタナ|2017年3月11日-12日にあった主な首都クラブのニュース・動向メモ

チーム・ウェリントン 5-1 タスマン・ユナイテッド

ニュージーランド・フットボールチャンピオンシップ第17節。チーム・ウェリントンはホームで下位に沈むタスマン・ユナイテッドとの試合。イングランド人FWトム・ジャクソン(Tom Jackson)のハットトリックなどで5-1と大勝。10勝3分4敗として暫定3位。
Team Wellington 5-1 Tasman United

 

 

江原FC 0-1 FCソウル
Kリーグ・クラシック第2節。噂のサッカー場とスキージャンプ台が合体した平昌アルペンシアリゾートスキージャンプ競技場で開催されたこの試合。芝が劣悪な中、78分に挙げたデヤン・ダミヤノヴィッチ(Dejan Damjanović)のゴールを守り切ったFCソウルが勝利して今シーズンリーグ初勝利。1勝1分の暫定3位。

Gangwon FC 0-1 FC Seoul

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タウロFCはサムディオのゴールでドローも首位キープ|2017年3月4日-5日にあった主な首都クラブのニュース・動向メモ

FC東京 2-0 大宮アルディージャ

FC東京は相性の悪いホームでの大宮アルディージャ戦を森重真人と中島翔哉のゴールで2-0と勝利して開幕2連勝。試合前には小池百合子都知事が来場。「バモ百合子!」

FC Tokyo 2-0 Omiya Ardija

 

▼FC東京 先発メンバー(対:大宮アルディージャ)
33-林 彰洋、2-室屋 成、3-森重 真人(主将)、5-丸山 祐市、6-太田 宏介、8-高萩 洋次郎、15-永井 謙佑、17-河野 広貴、37-橋本 拳人、38-東 慶悟、13-大久保 嘉人

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カルロス・エドゥアルドのゴールもアル・ヒラルはACL2017引き分けスタート|2017年2月20日-23日にあった主な首都クラブのニュース・動向メモ

元韓国代表DFキム・ジュヨンが河北華夏幸福へ移籍

河北華夏幸福がFCソウルで活躍した元韓国代表DFキム・ジュヨン(Kim Ju-Young)の獲得を発表。キム・ジュヨンは上海上港を退団しておりフリートランスファー。

 

Lekhwiya SC 3-0 Al Jazira Abu Dhabi
アル・ジャジーラ・アブダビのACL2017GL初戦はアウェイでのレフウィヤSC。アル・ヒラルでも活躍したモロッコ代表FWエル・アラビに2得点を許すなど完敗で最下位スタートと厳しい入り。

 


Al Ahli Dubai 2-1 Esteghlal
エステグラルのACL2017GL初戦はアル・アハリとのアウェイゲーム。イラン代表MFオミド・エブラヒミのゴールで追いつくもセネガル代表FWマヘテ・ディオプに2ゴールを許して敗戦。アウェイとはいえ痛い1敗。

 

▼エステグラル先発メンバー(対:アル・アハリ・ドバイ)
1-メフディ・ラハマティ、90-レアンドロ・パドヴァーニ、3-ロブソン、18-ミラド・ザキプール、2-ホスロ・ヘイダリ、6-オミド・エブラヒミ、88-ファーシッド・イスマイル、24-オミッド・ノーラフカン、9-カーヴェ・レザーイー、77-ベーナム・バルザイ、17-アリ・ゴルバーニ

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FC東京が唱える監督2年周期強化論は誤っているのか?

東京が何を目指してどこを目指してやっていくのかというのを明確にしていく必要があると思う。

浦和は監督を新しくして、4年、5年やっている、そこに強みや力は絶対にあると思う。

そこは東京としても大事な部分。

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2016年10月6日に開催されたルヴァンカップ準決勝第2戦。

浦和レッズとの試合を終えたFC東京MF東 慶悟選手のコメントです。

 

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・・ まるで、FC東京と浦和レッズの2016年シーズンを象徴するかのようなコメント。

これを聞いて、東選手に共感するFC東京ファンはいることでしょう。

少なくとも、Twitterでは同じ監督のもとで継続していくことを希望するツイートを散見しました。

 

さて、中の人はどうかと言うと、天邪鬼な性格なものですぐに同調することはできません。

せっかくなので他クラブはどうか知らべてみました。

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ヘルタ・ベルリンはドルトムントと引き分けて上位戦線に残る|2016年10月15日-16日にあった主な首都クラブのニュース・動向メモ

AS Nancy 1-2 Paris Saint Germain

フランス リーグ・アンは第9節開催。パリ・サンジェルマンはアウェイでのASナンシー戦をブラジル代表MFルーカス・モウラとウルグアイ代表MFエディンソン・カバーニの得点で勝利。首位OGCニースと勝点4差をキープ。

 

Al Hilal 4-0 Al Faisaly

サウジ・プロフェッショナルリーグは第5節開催。創立57周年を迎えた暫定3位のアル・ヒラルはキング・ファハド国際スタジアムにアル・ファイサリを迎えての試合です。 GKのアブドゥッラ・ムアユーフ(Abdullah Al-Mayouf)は2006-07シーズンにアル・ヒラルとプロ契約。翌年からアル・アハリに移籍してサウジアラビア代表に招集されるまでに成長。今シーズンからアル・ヒラルに復帰しています。今季アル・タアーウンFCから加入したサウジアラビア代表MFアル・ルワイリ(Abdulmajeed Al Ruwaili)はベンチからのスタート。アル・カーディシーヤから加入のMFマジェド・アル・ナジナニ(Majed Al-Najrani)もベンチから。

 

■スターティングイレブン

1-アブドゥッラ・ムアユーフ

25-ファイセル・ダルウィッシュ

70-ムハンマド・ジャフファリー

33-オサマ・ハウサウィ

12-ヤーセル・アル・シャハラーニー

6-アブドゥルマレク・アル・ハイブリ
7-サルマーン・アル・ファラジュ

27-チアゴ・アウヴェス

29-サーレム・アル・ドーサリー

3-カルロス・エドゥアルド

15-ナシル・アル・シャムラニ

 

■リザーブ

22-ファハド・アル・トゥナヤン

17-アブドッラー・アル・ハーフィズ

2-モハメド・アル・ブレイク
18-アブドゥルマジード・アル・ルワイリ
10-モハメド・アル・シャルフーブ
9-レオ・ボナチーニ
21-マジェド・アル・ナジナ

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教会のない村はあっても、サッカー場のないところはない。
試合のない日曜には、退屈のあまり死人が出ても、不思議はない。

もはや何年も前のことだが、
カレリャ・デ・ラ・コスタで、私とすれ違った子供たちに捧げたい。
サッカーの帰り途、彼らはこう口ずさんでいた・・・・
勝っても負けても、楽しいのは一緒だな

人は今日もスタジアムに集う。
そこで出会う至福、不滅の一瞬を信じて。