全北現代MFキム・ナミルが京都サンガ移籍へ

朝鮮日報によると、全北現代MFキム・ナミル(全南一)が京都サンガへ移籍する模様。

全北現代のクラブ関係者が移籍を認めているとのこと。

キム・ナミルは2008年から2シーズンに渡ってヴィッセル神戸でプレイ。

2010年からロシアのFCトム・トムスクへ移籍し、2014年に全北現代へ加入し、韓国に戻っていた。


韓国代表としては2002年の日韓ワールドカップから2010年の南アフリカワールドカップまで3大会に渡ってメンバー入り。息の長いプレイヤーとして各クラブで活躍している。