東アジア各国リーグの最多優勝クラブを地図上に示してみた

日本、韓国、中国の東アジア3大巨頭に加えて、2006年にAFCへ転籍したオーストラリア。

ダークホース北朝鮮。そのほか“国”ではないですが香港、マカオ、台湾も対象にしてみました。

モンゴルは国内リーグ事情がよくわからなかったので省きしました。

(モンゴルサッカーファンの方、すみません・・)


These clubs have won the league a record for the most champions in East Asia.

日本:鹿島アントラーズ(7回)
中国:広州恒大淘宝足球倶楽部(4回)
香港:南華足球隊(サウス・チャイナ) (41回)
マカオ:藍白足球会 (9回)
台湾:台湾電力足球隊(4回)
韓国:城南FC(7回)
北朝鮮:4.25体育団(14回)
オーストラリア:ブリスベン・ロアー (3回)

※2015年4月時点

※赤字は首都クラブ

Japan:Kashima Antlers(7 times)
China:Guangzhou Evergrande Taobao(4 times)
Hong Kong:South China (41 times)
Macau:Lam Pak (9 times)
Taiwan:Taiwan Power Company(4 times)
Republic of Korea:Seongnam FC(7 times)
D.P.R.Korea:April 25 Sports Club(14 times)
Australia:Brisbane Roar (3 times)


日本は鹿島アントラーズでした。さすがJリーグ開幕時からの名門クラブ。

韓国は前身の城南一和時代に黄金期を迎えアジア王者にも輝いたことのある城南FC

中国は近年国内リーグ連覇を果たし、優勝回数を最多にした広州恒大

 

意外だったのはオーストラリア。

国内では珍しいパスサッカーを掲げているブリスベン・ロアーが最多でした。

2004年開幕なので、まだ歴史は浅いですが新興クラブの印象があるブリスベンが最多とは・・。

(アデレード・ユナイテッドかメルボルン・ヴィクトリーだと思っていました)

 

首都クラブは平壌に本拠地を構える4.25体育団のみ・・という結果になっています。

寂しい・・。

 

今後は東南アジアや中央・西アジアでもやってみたり、別のテーマもやってみようと思います。

今回は最多リーグ優勝回数ですが、マニアックなテーマでアジアサッカーを見ていきます。