タイの首都バンコク。正式名称はとても長い。

東南アジアにあるタイ。

「微笑みの国」として有名ですね。

 

サッカーでも国内リーグ(タイ・プレミアリーグ)は注目を集めています。

ジュビロ磐田の元イングランド代表FWジェイ・ボスロイドなど、欧州リーグを経験した外国籍選手が加入するケースも増えていますし、日本のクラブとの接点となるアジア・チャンピオンズリーグでは

ブリーラム・ユナイテッドやムアントン・ユナイテッドなどの活躍もあり、東南アジアでは1,2を争うサッカー熱をもつ国として認知されているのではないでしょうか。

 

今回は、そのタイ王国の首都バンコクについてのトリビアです。

バンコクの正式名称は長い

クルンテープ・プラマハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロックポップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリーロム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット

↑が正式名称です。133文字もあります。長いですね ^^;

ちなみにタイ語では↓のように表記するそうです。

 

กรุงเทพพระมหานคร อมรรัตนโกสินทร์ มหินทรายุทธยา มหาดิลกภพ นพรัตน์ราชธานี บุรีรมย์ อุดมราชนิเวศน์ มหาสถาน อมรพิมาน อวตารสถิตย์ สักทัตติยวิศนุกรรมประสิทธิ์


タイ人は「バンコク」と呼ばない

タイ人は「バンコク」と呼ばないそうです。

普段どう呼んでいるかというと、正式名称の初めの「クルンテープ」を首都名として呼んでいます。

 

そりゃそうですよね・・。

 

Aくん「あなたどこから来たの?」

Bさん「クルンテープ・プラマハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロックポップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリーロ ム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシットから来たよ。」

 

↑のような会話はしたくありません。

 

でも正式名称は覚えておかないと・・と心配性のあなた。

実際、タイ人でさえ覚えていないらしいですので日本人は尚更覚える必要はありません。

「クルンテープ」だけで十分そうです。それ以上言われても言われた側が困惑するだけですから。


なぜ「バンコク」になったのか

タイ語に「バーンマコーク」という言葉があり、それが訛ったそうです。

 

バーンマコーク

バーンコーク

バーンコク

バンコク

 

こんな感じでしょうか。

「バーンマコーク」とはタイ語で「アムラたまごの木」の意味があるそうです。