サカつくシュート 福西崇史の能力・パラメータ

サカつくシュートのイベントで登場したキャラクター「福西 崇史」。

モデルはそのまま、FC東京などで活躍した福西 崇史さんです。


サカつくシュートでの福西崇史

イメージそのままのパワー系。

攻守に渡ってバランスの良いセンターの選手として再現されています。

 

キーマンスキルは力の反撃。

これは・・深読みしたくなるスキルですねぇ・・。

 

スキル01はハイパワーパスカット。

速属性の相手にした際のパスカット成功率が上昇するスキルです。

タックルではなくパスカット。このあたりが“さわやか893”と呼ばれた福西崇史らしさが出ています。

プレイスタイル

福西崇史語る上で欠かせないキーワードは“身体能力の高さ”でしょう。

幼いころからの新体操で鍛えた柔軟性と天性の強さでジュビロ磐田の全盛期を支えました。

ポジションはボランチが有名ですが、リベロやトップ下などでも高いパフォーマンスを披露。

手癖も含めて、センスの塊を体現していた選手といっていいでしょう。

FC東京での福西崇史

たった1年間でしたがFC東京に在籍していました。

今でも思うのですが、福西崇史が居なければ2007年のFC東京はJ2降格していたかもしれません。

それくらい存在感のある選手でした。

 

2007年のFC東京は原博実氏が2年ぶり2度目の監督就任をしたシーズン。

元コスタリカ代表FWパウロ・ワンチョペなどを獲得して騒がれたオフシーズンの最後にきました。

最後の最後に報道された「福西東京」の文字。

最初は嘘だと思っていましたが、報道から正式発表まではそう時間はかかりませんでした。

 

試合に出場すれば、FC東京には無いズル賢さと巧さを兼ね備えた選手としてクラブを牽引。

チャンスがあれば得点に絡み、守備でも危険なシーンをしれっと潰すプレイを披露。

福西崇史は本当にFC東京のために動いて、活躍してくれたと思います。

 

そして2007年が終わると、原博実が監督を退任。

城福浩が新監督となり、多くの選手が入れ替わったオフシーズンは福西にも影響はありました。

福西は在籍期間1年という短い期間で契約満了により退団。

そして、よりによってFC東京最大のライバルである東京ヴェルディに移籍。

 

色々と思うこともありますが、1年間という短い間に“サッカー”を見せてくれた選手でした。

最終的には「プレイがどうこう」よりも「感謝」しかない。そんな選手です。

経歴

※アマチュア時代

愛媛県立新居浜工業高校

 

※プロ時代

1995-2006 ジュビロ磐田
2007     FC東京
2008     東京ヴェルディ