FCソウルがACL準々決勝進出、HJKヘルシンキがダービーに勝利|2016年5月23-28日の首都クラブ動向メモ

水原FMC 2-1 ソウル市役所アマゾネス
WKリーグ第12節。ソウル市役所アマゾネスは水原FMCに敗れ勝点伸ばせず暫定4位。まだ試合をしていない暫定3位の大田スポーツTOTOと勝点6差。1-3位集団と4-6位集団にわかれそう。
Suwon FMC 2-1 #Seoul Amazones

 

 

大田シチズン 2-1 ソウルEランド

ソウルEランドはアウェイで大田シチズン戦。65分にオ・チャンヒュンが赤紙退場して数的有利になるも、後半アディショナルタイムにカーライル・ミッチェルが1点返すのが精一杯。4勝3分4敗の5位となっています。

Daejeon Citizen 2-1 Seoul ELand

 

 

FCソウル 3-2(計:3-3 PK:7-6) 浦和レッズ

90分(2試合の合計180分)では決まらずに延長戦突入。李忠成のゴールで逆転を許すも後半アディショナルタイムにコ・ヨハンがミドルシュートを決めて同点、PK戦へ。ユ・サンフンが西川周作と駒井善成のシュートをストップしてFCソウルが激闘を制した。

FC Seoul 3-2(T:3-3 PK:7-6) Urawa Reds

ソウル対浦和で李忠成が逆転ゴールを挙げた際に、浦和ファンが「私たちが勝利してごめんね~」という意味合いのコールをしたと一部の記者が誤認して記事をアップした模様。記者は誤認に気がついたようで、現在その記事は閲覧できなくなっています。
どうやら浦和ファンの「We are REDS!!」コールが韓国語の「mi an hae」に聞こえたらしい。誤認はその記者だけでなく、スタジアムで観戦した知人の韓国人にも同じように聞こえた模様。「mi an hae」は意訳すると「ごめんね」になります。

 

 

FC東京の主将・森重真人とDF丸山祐市がキリンカップ2016に出場する日本代表メンバーに選出されました。
FC Tokyo captain Masato Morishige and defender Yuichi Maruyama were selected for the Japan national team for the Kirin Cup 2016.


HJK ヘルシンキ 2-1 HIFK ヘルシンキ
2分にコロンビア人FWアルフレド・モレロスが先制点、11分にナイジェリア代表FWナムディ・オドゥアマディが決勝点を挙げてヘルシンキダービーに勝利。8勝2分1敗、リーグ5連勝で首位キープ。
HJK #Helsinki 2-1 HIFK Helsinki

 

前FC東京U-18の左サイドバック小山拓哉がJFA・Jリーグ特別指定選手として日本サッカー協会より承認されました。小山拓哉は専修大学の学生です。
Ex-FC Tokyo Youth left back Takuya Koyama to join FC Tokyo's designated player. He is in Senshu university now.


KCC カンパラ 1-1 サドリン・ペインツ
前節優勝を決めたKCCカンパラはリーグ最終戦のサドリン・ペインツ戦。34分に先制を許すも84分ジョセフ・オチャヤのゴールで追いつきドロー。優勝決定のKCCカンパラはCAFチャンピオンズリーグ2017出場権を獲得済み。
KCC Kampala 1-1 Sadolin Paints



スポルティング・カンザスシティ 0-1 DCユナイテッド
DCユナイテッドはアウェイでスポルティング・カンザスシティ戦。86分にシエラレオネ代表FWアルハジ・カマラがゴール。カマラは移籍後のデビュー戦で決勝ゴールを記録。
Sporting Kansas City 0-1 DC United

アルハジ・カマラ(Alhaji Kamara)はIFKノルシェーピン在籍時代に「レッドカードを受けたサッカー選手、絶叫し号泣しながらピッチを去る」で日本にも情報が入ってきた選手。

リーベル・プレートのアルゼンチン代表DFガブリエル・メルカド(Gabriel Mercado)がメキシコ2クラブの補強リストに入っている模様。クルス・アスルとプーマスUNAM。


FC東京U-18 4-1 東京武蔵野シティFC U-18
全国クラブチームサッカー選手権の関東大会2回戦。FC東京U-18は東京武蔵野シティFCU-18と対戦し、鈴木喜丈や内田宅哉などのゴールにより4-1で勝利。全国大会出場を決めました。
FC Tokyo U-18 4-1 Tokyo Musashino City FC U-18