コパ・アメリカ2016 コスタリカ代表の首都クラブ在籍メンバー

コスタリカ代表には首都クラブから7名が選出されています。

ざっくりとした内訳としては欧州クラブから3名、北中米クラブから2名(うち自国アメリカのクラブから1名)、アジアクラブから2名。全ポジション満遍なく呼ばれているのが特徴です。

■GK
エステバン・アルバラド / トラブゾンスポル・クラブ
ケイラー・ナバス / レアル・マドリッド
パトリック・ペンベルトン / LDアラフエレンセ

■DF
ジョニー・アコスタ / LDアラフエレンセ
フランシスコ・カルボ / デポルティーボ・サプリサ
オスカル・ドゥアルテ / RCDエスパニョール
クリスティアン・ガンボア / ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン
ロナルド・マタリタ / ニューヨーク・シティ
ブライアン・オビエド / エバートン
ホセ・サルバティエラ / LDアラフエレンセ
マイケル・ウマーニャ / ペルセポリス
ケンドル・ワストン / バンクーバー・ホワイトキャップス

■MF
ランダル・アソフェイファ / CSエレディアーノ
クリスティアン・ボラーニョス / バンクーバー・ホワイトキャップス
ジョエル・キャンベル / アーセナル
セルソ・ボルヘス / デポルティボ・ラ・コルーニャ
エステバン・グラナドス / CSエレディアーノ
ブライアン・ルイス / スポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガル
イェルツィン・テヘダ / エヴィアン・トノン・ガイヤール
ヨハン・ベネガス / モントリオール・インパクト

■FW
アリエル・ロドリゲス / バンコク・グラス
アルバロ・サボリオ / DCユナイテッド
マルコ・ウレーニャ / FCミッテュラン


■監督
オスカル・ラミレス


首都クラブ在籍者一覧

ケイラー・ナバス / レアル・マドリッド

Keylor Navas / Real Madrid

デポルティーボ・サプリサの下部組織出身。

2005年にプロ契約、2008年にコスタリカ代表デビュー。
2014 FIFAワールドカップ ブラジル大会での活躍が評価され、大会直後にレアル・マドリッドと6年契約で移籍。クラブ初のコスタリカ人選手となった。

フランシスコ・カルボ / デポルティーボ・サプリサ
Francisco Calvo / Deportivo Saprissa

ジョエル・キャンベル / アーセナル
Joel Campbell / Arsenal

サンホセ出身。デポルティーボ・サプリサと2009年にプロ契約。相手の守備陣の裏に抜け出すスピードとゴールに流し込む技術と才能を伸ばして各アンダー世代を経て2011年にコスタリカ代表に招集。2011 CONCACAFゴールドカップに挑んだ後、2011年にアーセナルへ移籍すると活躍の場は少なくレンタル移籍を繰り返したが2015-16シーズンは継続的に出場機会を得ている。

マイケル・ウマーニャ / ペルセポリス
Michael Umana / Persepolis

2004年からコスタリカ代表のセンターバック兼右サイドバックとして活躍。コパ・アメリカ2004 ペルー大会やアテネ五輪にも出場した。デポルティーボ・サプリサなどの北中米のクラブを中心に活躍。コスタリカ、メキシコ、アメリカ、パナマのサッカーを経験するなど幅広いサッカー観を持つ頼もしくかつクレバーな選手像を確立。2014年からは初めてアジアのクラブに移籍し、当時下位に沈んでいたペルセポリスの上位進出に大いに貢献した。

ブライアン・ルイス / スポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガル
Bryan Ruiz / Sporting CP

アリエル・ロドリゲス / バンコク・グラス
Ariel Rodriguez / Bangkok Glass

18歳の時にコスタリカ代表に招集され10代から注目を浴びる。
複数クラブに所属後の2012年にデポルティーボ・サプリサへ加入すると国内での地位を確立。

2016年からはタイのバンコク・グラスに活躍の場を移している。

アルバロ・サボリオ / DCユナイテッド
Alvaro Saborio / DC United