FCアスタナはリーグ優勝ならず・・すべては最終節に|2017年10月28日の首都クラブ動向メモ

FCアスタナ 0-2 FCカイラト

FC Astana 0-2 FC Kairat

 

カザフスタン・プレミアリーグ第32節。首位FCアスタナは2位FCカイラトと直接対決!勝てばホームで優勝!という絶好の条件でしたが0-2で敗戦。リーグタイトルの行方は勝点1差で最終節へ。勝てば優勝の首位FCアスタナはホームに入替戦圏内の11位FCアクジャイクを迎えます。

ウェリントン・フェニックス 3-3 ブリスベン・ロアー

Wellington Phoenix 3-3 Brisbane Roar

 

オーストラリア・Aリーグ第4節。ここまで未勝利同士のクラブが対戦。3連敗と絶不調のブリスベン・ロアー相手にホームでの戦いとなります。ニュージーランド代表DFトーマス・ドイルが先発に復帰。#WELvBRI #COYN

試合はアンドリヤ・カルジェロヴィッチとロイ・クリシュナのゴールで早々に3点リードするも追いつかれて引き分けに。開幕から勝ちはなく2分2敗の7位。

 

ウェリントン・フェニックス 先発メンバー:
30-キーガン・スミス Keegan Smith
2-ダニエル・マレン Daniel Mullen
3-スコット・ギャロウェイ Scott Galloway
17-アリ・アッバス Ali Abbas
19-トーマス・ドイル Thomas Doyle
4-ゴラン・パラツキ Goran Paracki
8-ダリオ・ヴィドシッチ Dario Vidošić
23-マシュー・リデントン Matthew Ridenton
9-アンドリヤ・カルジェロヴィッチ Andrija Kaluđerović
10-マイケル・マグリンチィ Michael McGlinchey
21-ロイ・クリシュナ Roy Krishna

ウェリントン・フェニックス リザーブ:
1-ルイス・イタリアーノ Lewis Italiano
6-ディラン・フォックス Dylan Fox
7-ギリェルミ・フィンクレル Gui Finkler
11-ハミシュ・ワトソン Hamish Watson
12-アダム・パークハウス Adam Parkhouse

 

 

FCソウル 3-0 蔚山現代

FC Seoul 3-0 Ulsan Hyundai

 

韓国・Kリーグクラシック上位リーグ第3節。FCソウルは蔚山現代をホームのソウルW杯競技場に迎えて3-0で勝利。前半にイ・ミョンジュ、オスマル・バルバ、デヤン・ダミヤノヴィッチが得点を決めて勝負あり。この勝利で水原三星を抜いて4位浮上&3位蔚山現代と勝点1差。

 

FCソウル 先発メンバー:
21-ヤン・ハンビン Yang Han-been
2-ファン・ヒョンス Hwang Hyun-soo
7-キム・チウ Kim Chi-woo
43-イ・ウンヒ Lee Woong-hee
88-イ・ギュロ Lee Kyu-ro
5-オスマル・バルバ Osmar Barba
6-チュ・セジョン Ju Se-jong
79-イ・ミョンジュ Lee Myung-joo
11-ユン・イルロク Yun Il-lok
9-デヤン・ダミヤノヴィッチ Dejan Damjanović
32-キム・ハンギル Kim Han-gil

 

 

パリ・サンジェルマン 3-0 OGCニース

Paris Saint Germain 3-0 OGC Nice

 

フランス・リーグアン第11節。首位パリ・サンジェルマンはOGCニースとのホームゲームに3-0で勝利。カバーニの2ゴールとオウンゴール。これから試合に臨む2位ASモナコと暫定ながら勝点7差。ネイマールいない方がまとまっているんじゃないですかね・・。

 

パリ・サンジェルマン 先発メンバー:
16-アルフォンス・アレオラ Alphonse Aréola
2-チアゴ・シウヴァ Thiago Silva
3-プレスネル・キンペンベ Presnel Kimpembe
17-ユーリ・ベルチチェ Yuri Berchiche
32-ダニエウ・アウヴェス Daniel Alves
6-マルコ・ヴェッラッティ Marco Verratti
11-ディ・マリア Di María
25-アドリアン・ラビオ Adrien Rabio
9-エディンソン・カバーニ Edinson Cavani
23-ユリアン・ドラックスラー Julian Draxler
29-キリアン・ムバッペ     Kylian Mbappé

 

 

HJKヘルシンキ 2-3 ロヴァニエメン・パロセウラ

HJK Helsinki 2-3 Rovaniemen Palloseura

 

フィンランド・ヴェイッカウスリーガ第33節。既に優勝決定しているHJKヘルシンキはロヴァニエメン・パロセウラとの試合。ホームでの最終節なのでビシッ!と〆たいところ。ビシッ!

HJKヘルシンキのコンゴ人MFイーノック・バンザ(Enoch Banza)は今季シーズン中に下部組織からトップ昇格した17歳のアタッカー。消化試合というのもあるでしょうがここまで5試合に出場中。本日の試合もスタメン出場するメンバーに名前が記載されています。

試合はロヴァニエメン・パロセウラに先制を許したHJKヘルシンキはペルヴァスとラフィーニャのゴールで一時は逆転に成功するも逆転され返されてしまいリーグ最終戦は黒星フィニッシュ。23勝7分3敗でした。これでヴェイッカウスリーガ2017は全日程終了。HJKヘルシンキと同じくヘルシンキを本拠地とするHIFKヘルシンキは最終節も敗れて11位となり 、ウッコネン(2部)の2位FCホンカとの入替戦いきとなりました。

 

HJKヘルシンキ 先発メンバー:
29-マルクス・ウーシタロ Markus Uusitalo
6-ユハ・ピリネン Juha Pirinen
8-ラフィーニャ Rafinha
25-ヴァルッテリ・ヴェシアホ Valtteri Vesiaho
32-フェイス・フライデー・オビロル Faith Friday Obilor
10-田中亜土夢 Atomu Tanaka
14-セバスティアン・ダールストレム Sebastian Dahlström
22-アンソニー・アナン Anthony Annan
27-フィリップ・ヴァレンチチ Filip Valenčič
38-イーノック・バンザ Enoch Banza
31-アクセリ・ペルヴァス Akseli Pelvas

HJKヘルシンキ退団を発表しているMF田中亜土夢はヴェイッカウスリーガ最終節のロヴァニエメン・パロセウラ戦に先発出場。後半ベンチに下がってヘルシンキでのプレイを終えました。田中には国内外で複数オファーある模様。

 

 

ボルネオFC 1-2 ペルシジャ・ジャカルタ

Borneo FC 1-2 Persija Jakarta

 

ペルシジャ・ジャカルタの背番号4はアレマFCから加入したDFリュウジ・ウトモ(Ryuji Utomo)。母親が日本人。インドネシアの年代別代表を経て今年3月のミャンマー戦でA代表デビューした22歳のセントラルバック。

 

ペルシジャ・ジャカルタ 先発メンバー:

30-Rizky Darmawan
4-Ryuji Utomo
11-Novri Setiawan
13-Gunawan Dwi Cahyo
85-Michael Orah
18-Muhammad Hargianto
27-Fitra Ridwan
32-Rohit Chand
10-Rudi Widodo
20-Bambang Pamungkas
50-Bruno Lopes

インドネシア・スーパーリーグ リーガ1第32節。AFCカッププレーオフ行きへ1試合も落とせないペルシジャ・ジャカルタはボルネオFCとのアウェイゲームに2-1で逆転勝ち。途中出場したMFラムダニ・レスタルフとFWバンバン・パムンカスの新旧代表コンビのゴール。

暫定ながら首位はバヤンカラ・スラバヤ。優勝するとACL2018予選出場権を得られます。AFCカッププレーオフ出場権獲得となる2位にPSMマカッサル、3位にバリ・ユナイテッド・プサム。バリは2015年にできたチーム。何があった。バリ・ユナイテッド・プサムの試合会場はギャニャールにあるキャプテン・イ・ワヤン・ディプタ。ざっくりとウブドらへんらしい。ということは、サファリやラフティングなどの自然全開ゾーンにあるわけか。デンパサールからそんな遠い場所ではなくてえがった←