Web・IT

サッカー選手公式サイトはやりきらないと後々面倒なことになるよって話。

インターネットの普及により、みんなが気軽にホームページをもてる時代になりました。

ホームページ以外にもブログやメルマガ。TwitterやFacebookなどのSNSもありますね。

知名度関係なく、不特定多数に自身の情報を発信することができるようになったわけです。

 

もちろん、芸能人など有名な人も公式ホームページを持つケースが増えています。

スポーツ界でも同様です。

 

ホームページは24時間稼働しているウェブ上の営業マシンと誰かが言ったとか言わなかったとか。

主に自身のブランディング向上や動向を気にするファンへのお知らせの為に開設しています。

 

さて、ホームページはただ開設すればそれで終わり・・というわけではありません。

現実世界の店舗運営のように、サイト内の情報を修正・追加など更新作業が必要になってきます。

 

自身の公式ホームページを持つということで、最初の頃は気持ちは続くことでしょう。

ですが、日々の忙しさにかまけていつしか終了・・自然消滅するパターン。

もしくは、所属事務所等との契約の関係で終了するといったこともあるでしょう。

 

ホームページは不要になったら止めれば良いだけ。

そんな甘い考えだとどうなるか。事例をご紹介します。

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東アジアの首都クラブ事例から学ぶ!? スマホサイト事情

現在、Web制作業界において、熱い話題は「スマートフォン」でしょうか。

以前はパソコンからの閲覧だけを想定して制作すれば良かったのですが、近年のスマートフォンの普及によってスマホサイトの需要が伸びてきています。

 

仕事柄、情報収集するのと同時に「このサイトはスマホ対応しているか」「ユーザビリティはどうか」などなど、通常では関係無い箇所を色々と見てしまいます。

 

そこで、ひとつ疑問が出てきました。

巷で話題のスマホサイト化について、サッカー業界ではどうなのか・・と。

 

ここでは、現在のスマートフォンサイト事情を日本、韓国、中国、ニュージーランドなど東アジア首都クラブのサイトを事例に挙げながらご紹介していきます。

(ニュージーランドはオーストラリア・Aリーグに参加中のウェリントン・フェニックスが対象)

 

※香港、マカオ、台湾は国ではないので、今回の対象外としました。

※北朝鮮とモンゴルは詳細不明(おそらく存在しない)であるため省きしました。

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